自作ノロジーホットイナズマもどき
ノロジーホットワイヤーを付けた後ノッキングするようになったため何かできないかと色々と検索してみていたところ、ノロジーホットイナズマと同等以上の自作をされている方がたくさんいらっしゃってそれを参考に自作してみました。
本物は電解コンデンサ470μF、4,700μFを使っているようですが皆さんは更に1,000μF、2,000μFを追加されているようです。また、6,800μFを使っている方もおり「こうなったらすべていいとこ取りだ!」と電解コンデンサは5種類使ってみました。本当はヒューズも付けた方がよいのですが「コンデンサ如きにヒューズなんていらん」と今回はヒューズ無しです。(^^;)
用意するもの
- 材料
- 電解コンデンサ 470μF、1,000μF、2,000μF、4,700μF、6,800μF各一個
- 基盤、ケース、コード(赤・黒各1)、圧着端子(圧着端子は色違い2種類買うと良い・・・識別用)
- シール基盤 ※なくても良い
- 道具
- 半田、半田ごて、リューター(ケースの穴開け用)
- ペンチ(ラジオペンチや圧着工具があると楽)
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| 電解コンデンサ | 基盤とケース | コードと圧着端子 |
- 作業
- 各コンデンサをプラスとマイナスを間違えないように基盤にセット。
(プラスはプラス同士、マイナスはマイナス同士)
- 足の部分を半田で付けプラス同士とマイナス同士をつなげる。
(この時シール基盤があれば楽)
- コードを基盤に半田付けする
(プラスは赤、マイナスは黒にするとわかりやすい。
- ケースに穴を開けコードを内側から外に出し、圧着端子をペンチで潰しコードに付ける。
(この時圧着端子の抜け防止のため圧着部にも半田を流し込んでおくと良い)
- 完成。後はバイクのバッテリーにつなぐだけ。
(赤はプラス端子、黒はマイナス端子につなげる。最初は火花が出るが大丈夫)
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基盤上のコンデンサ |
基盤裏側 |
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ケース内 |
完成 |
- 費用
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材料 |
価格 |
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| 電解コンデンサ | 470μF |
40 |
| 電解コンデンサ | 1,000μF |
60 |
| 電解コンデンサ | 2,000μF |
100 |
| 電解コンデンサ | 4,700μF |
150 |
| 電解コンデンサ | 6,800μF |
約600 |
| 基盤 | TPC 34-124 |
210 |
| ケース | SW-130 |
220 |
| シール基盤 | ICB-062 |
700 |
| 圧着端子 | 径φ6、1.25~2.50sq |
160 |
| コード | 2.00sq 5m赤及び黒 |
560 |
| 合計 |
2,800 |
買えば一万円以上するのでだいぶお得です。
※注意 同様のカスタムをして問題が生じても責任はとれません。
オウンリスクでお願いいたします。
個人的にはホットワイヤー・アーシングとの組み合わせで、低速トルクのアップ・ノッキングの減少がありました。
暫くこの状態で走って燃費等を計ってみたいと思います。
※ 今回もBlogWriteで書きました









